悪夢のようなできごと

一週間ほど前に、同居人がお友達にクルマの修理を頼まれて、
仕事が終わってから、クルマでそのお友達のお宅に行ったんです。
修理が終わって、帰りにとある自動車専用道路を走っている時に、
開放的な気分になったのか、スピードを出しすぎたらしく、
アレが光ったような気がしたらしいのです!
お葉書が届かないことを神さまにお祈りする毎日です。

<2007.11.06追記>
あの悪夢のようなできごとから一週間以上が経ちました。
不安な毎日を送ってまいりましたが、本日とうとう招待状が届きました。
招待状
さっそく明日、向かわせます!((( ;´Д`)))ガクガクブルブル

<2007.11.07追記>
本日同居人は名古屋市の第一交通機動隊のところに行きました。
写真はとってもキレイに撮れていたそうです(´∀`;)
とりあえず一ヶ月後にまた招待状が届いて審判が下るまで、
処分保留ということになるらしいです。
年末か、年明けか、はっきりしませんが、そのあたりのお話。
何だか気分のすっきりしない年末年始になりそうです。

<2007.11.30追記>
あの悪夢のようなできごとから既に一ヶ月以上が経ちましたが、
本日再び招待状が同居人宛てに届きました。
また招待状が届きました
招待状は、この愛知県警察本部からのものと、
検察庁からのものと二通、同日中に別々の封書で届きました。
流れとしては、まずは簡易裁判所で裁判を受け、
判決を受けてから、その日の内に罰金を即金で支払い、
その後平針運転免許試験場へ出向くことになるようです。
十二点減点で、十万円以下の罰金と書いてありました。
免停期間は、判決と違反者講習を受けるか否かで変わってきます。
講習を受けますと免停期間が半減されるそうです。
講習料金は二万七千円程度の見込みです。

<2007.12.12追記>
今日は、愛知県半田市の半田簡易裁判所に行ってまいりました。
受付時間に行きますと、もう既に館内は人でいっぱい。
番号札を手渡されました
手渡された番号札に、手続きの手順が書いてありました。
検察庁受付窓口で受付を済ませてから会計窓口に至るまでは、
ほとんど待ちで二時間以上待たされ、挙句の果てに罰金は八万円。
ボーナスが入っていなかったらと思うと本当にぞっとします。

<2007.12.18追記>
いよいよ本日は、平針の運転者講習センターに行ってまいりました。
本日より免停に入りますので、交通機関を乗り継いで行きました。
目的は、免停期間を決定するための簡単な事情聴取と、
違反者講習についての説明会です。
会場に行きますと、かなり大勢の方が集まっていました。
集まったのは、いずれも90日以上の免停に該当される方々。
受付順に事情聴取を受け、運転免許停止処分書を受け取ります。
我が家の同居人のお裁きですが、60日免停に短縮ヽ(*´∀`)ノ
基準がよくわかりませんが、事情聴取の時にそういうことになりました。
60日免停なら、違反者講習の料金も二万三千円と軽減されます。
その違反者講習は今後二回に分けてあるそうで、
60日免停の方なら30日以内に二回、90日免停の方なら45日以内に
二回受講すれば、免停期間が半減する仕組みです。
同居人の免許証は本日を以て停止しますので、
免停が解かれるその日まで一時お預かりになりました。

<2008.01.09追記>
同居人の免停期間を短縮するための講習が無事二回とも済みました。
免停講習を受けたことにより、免停期間を半減していただきましたので、
今月中旬にも免許証を返却していただけることになりました。
自分のことではないけれど、本当にほっとしています。
免停になった後は、軽微な違反でもまた免停になってしまったり、
最悪免取になってしまう恐れがありますので、今後少なくとも一年間は、
自覚を持って運転していただきたいと思います。

<2008.01.17追記>
一ヶ月免停の処分を受けていた同居人の運転免許証が、
本日無事返還されました!!ヽ(*´∀`)ノ(*´∀`)ノ
この一連のできごとは、我が家の大事件でございました。
ただ、無関係な方を巻き込むような交通事故ではなかったのは
不幸中の幸いでしたし、本人もこの一ヶ月よく反省したと思います。
もう二度とこのようなことのないように、手綱を締めてまいります。
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