ヘッドライトの接触不良

今日は昨日充電したバッテリーを元に戻しました。
戻す時に、バッテリーを固定する長いゴムバンドに手こずりました。
やっぱりラクチンな噛み合い式に替えようかな。
ゴム製品ですので、替え時は替え時かも知れませn。
さて、バッテリーを戻したあと、念のためにエンジンをかけたり、
ライト関係が正常に作動するかを確認しました。
すると、ヘッドライトのハイビームは点くのに、ロービームが点きません。
球切れかと思って、ヘッドライトを分解しましたが、球は切れていません。
となると、OKわかりました、原因はこの部分の接触不良です。
ヘッドライトHi-Loスイッチ
まるこのバイクは、ステムの右側にHi-Loスイッチのみ移植していますが、
クラッチケーブルが少し短いために、硬いクラッチケーブルが
Hi-Loスイッチの裏側の端子を引っ張ってしまうんです。
スイッチ裏側部分
トーシロの仕事ですので、端子は差したまま剥き出しで、
指で強く引っ張っても抜けてしまうんですよね。
時たま見て、抜けかかっていたら深く差し込み直せば問題ありませんが、
以前、ずっと見るのを忘れていて、夜間バイクで走行中に、
端子が抜けて、バチバチバチッとスパークしたことがありました。
急に火花が散ってヘッドライトが消えて、びっくりした覚えがあります。
そのことをすっかり忘れていました。
やっぱりいつもバイクを見てあげないと、勘が鈍ってダメですね。
まるこのバイク
今月友人と出かけるツーリングは、どうも夕方から夜間になりそうで、
ナイトランになりますので、今の内に気付いてよかったです。
出先でトラブると同行する方に迷惑がかかりますからね、
やっぱり点検はしておくべきだなぁと思ったまるこでした。
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