Hi-Loスイッチの騙し修理
日曜日は、実は愛知県豊橋市のバイク屋さんに行く前にですね、
先日友人と行ったナイトランで、まるこのバイクのヘッドライトの
ロービームが点灯しなくなった原因である、
Hi-Loスイッチ部の接触不良を改善すべく、修理をしました。

まず、バイクからHi-Loスイッチと、それに接続されている配線を取り外し、
おうちの中に持って行き、屋内で作業します。
バイクの振動、そしてクラッチワイヤーの干渉で、
何度も抜けては指ではめていたせいで、
端子の形がガタガタになってしまっています。
こういったねじで締めないタイプの端子は、
はめたり外したりが多いと、緩みやすいんですよね。
本来ならば、新しい端子をかしめ直せばいいのでしょうが、
結局また振動でガタガタになってしまいますので、奥の手を使います。

これから行う作業のために、端子と配線の一部を覆っている
はめ殺し状態の保護チューブを取り除きます。


保護チューブを取り除いて端子が裸になったところで、
Hi-Loスイッチと端子を半田ごてで半田付けしちゃいます。
精密部品などはよく半田付けの手法が取られていますが、
本来はこんな端子には半田付けすることはございません。
本当に奥の手でしょう?(;´∀`)

溶かした金属がなかなか定着してくれなくて、
かなりの時間を要しましたが、
何とか三個の端子すべてを半田付けすることができました。
あまり熱をもたせると、スイッチ部が壊れたりしますので、
細心の注意を払いながら作業しました。
中学校時代の技術の時間を思い出してなんか懐かしかったです。

保護チューブは作業前に取り除いてしまって、
どちら側かの端子を切らない限り再びはめることができませんので、
雨風にさらされてもベタベタにならないタイプのテープで巻きました。

配線がつながったHi-Loスイッチを、元通りバイクに戻します。
早くもテープに隙間ができちゃってますけど、
まるこはB型なのであまり気にしません。

クラッチワイヤーが干渉するのが少しでも緩和されるように、
Hi-Loスイッチは、以前と比べて少し斜めにして取り付けてみました。
これで様子をみて、もし具合が悪かったら、
スイッチをどこか別の部位に移植しようと思います。

配線の反対側の端子も接続して、結束帯でまとめました。
電気の流れ的に、配線と配線がなるべく絡まない方がよろしく、
太い線ほど上に持ってきた方がよろしく、
またなるべく角になる部分がない方がよろしいです。
結束帯は、適当に2、3ヶ所で留めるといいでしょう。

最後に、ハービーム、ロービームともに点灯することを確認しました。
長い年月使用することはできないかもしれませんが、
今のところ点灯するようです。まずまずGood!
ひとますこれで様子を見てみようと思います。
もし何か不具合が生じましたら、またご報告させていただきます。
先日友人と行ったナイトランで、まるこのバイクのヘッドライトの
ロービームが点灯しなくなった原因である、
Hi-Loスイッチ部の接触不良を改善すべく、修理をしました。

まず、バイクからHi-Loスイッチと、それに接続されている配線を取り外し、
おうちの中に持って行き、屋内で作業します。
バイクの振動、そしてクラッチワイヤーの干渉で、
何度も抜けては指ではめていたせいで、
端子の形がガタガタになってしまっています。
こういったねじで締めないタイプの端子は、
はめたり外したりが多いと、緩みやすいんですよね。
本来ならば、新しい端子をかしめ直せばいいのでしょうが、
結局また振動でガタガタになってしまいますので、奥の手を使います。

これから行う作業のために、端子と配線の一部を覆っている
はめ殺し状態の保護チューブを取り除きます。


保護チューブを取り除いて端子が裸になったところで、
Hi-Loスイッチと端子を半田ごてで半田付けしちゃいます。
精密部品などはよく半田付けの手法が取られていますが、
本来はこんな端子には半田付けすることはございません。
本当に奥の手でしょう?(;´∀`)

溶かした金属がなかなか定着してくれなくて、
かなりの時間を要しましたが、
何とか三個の端子すべてを半田付けすることができました。
あまり熱をもたせると、スイッチ部が壊れたりしますので、
細心の注意を払いながら作業しました。
中学校時代の技術の時間を思い出してなんか懐かしかったです。

保護チューブは作業前に取り除いてしまって、
どちら側かの端子を切らない限り再びはめることができませんので、
雨風にさらされてもベタベタにならないタイプのテープで巻きました。

配線がつながったHi-Loスイッチを、元通りバイクに戻します。
早くもテープに隙間ができちゃってますけど、
まるこはB型なのであまり気にしません。

クラッチワイヤーが干渉するのが少しでも緩和されるように、
Hi-Loスイッチは、以前と比べて少し斜めにして取り付けてみました。
これで様子をみて、もし具合が悪かったら、
スイッチをどこか別の部位に移植しようと思います。

配線の反対側の端子も接続して、結束帯でまとめました。
電気の流れ的に、配線と配線がなるべく絡まない方がよろしく、
太い線ほど上に持ってきた方がよろしく、
またなるべく角になる部分がない方がよろしいです。
結束帯は、適当に2、3ヶ所で留めるといいでしょう。

最後に、ハービーム、ロービームともに点灯することを確認しました。
長い年月使用することはできないかもしれませんが、
今のところ点灯するようです。まずまずGood!
ひとますこれで様子を見てみようと思います。
もし何か不具合が生じましたら、またご報告させていただきます。
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