さよなら壁の中の住人

先日、壁の中に何かが住んでいてガサゴソやっていて眠れない
という記事を書きましたが、その記事を書いて一週間も経たない内に、
ある日突如として物音も声もパタリと聞こえなくなりました。
壁の中の住人たちは、とうとう巣立ったようです(´∀`;)
ことの始まりから終わりまでちょうど一ヶ月くらいのできごとでした。
あまりに突然過ぎて、何だか拍子抜けしてしまったくらいです。
あんなにガサゴソ!ピイピイ!と激しくやっていたわけだから、
大家である我々に対して挨拶をしていっても罰は当たらないんじゃないか。
お気持ち程度に間借り賃をそっと置いていってもいいんじゃないか。
今夜は焼き鳥だな。なんて残酷な想像して悪いことしちゃった。
などなど、いろんな気持ちが入り混じって複雑です。
早く巣立っていただいて平穏な日々を取り戻したかったというのに、
いざいなくなってみると何だか寂しいような気がするのはどうしてだろう。
自分はまだ子供がおりませんけど、仮に子供ができたとして、
いずれ自分の元を巣立っていく時は、こんな寂しさを感じるのかな。
と、想像だけでおセンチな気分になってしまいました( p _;)
さよなら壁の中の住人
もう二度と壁の穴には戻ってこないでしょう。さよなら壁の中の皆さん!
短い間だったけど、共同生活はなかなかスパイシーだったよ!
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