顔から火が出るかと思った

自治体によってごみの分別方法はさまざまかと思います。
まるこの住む町では、可燃、不燃、プラスチック、ペットボトル、
牛乳パック、ビン、缶に仕分けし、缶はスチールとアルミに分けます。
ボックスティッシュの紙部から取り出し口のビニール部を
丁寧にはがし取って仕分けたり、お酢のビン容器の注ぎ口などに
付いているプラスチック部分を取って仕分けるのがとても好きです。
仕分けはほとんど趣味の域に達しています。

さてそんな自分の住む町では昨日燃えるごみの日でした。
でも間違えて別収集日のプラスチックごみを出してしまいました。
市の指定ごみ袋は、出すごみによってきちんと色分けされているので、
先客の出したごみ袋の色を見て間違いに気付くところですが、
よりにもよって昨日の朝は意気揚々と一番乗りで出したので、
間違えたことにまったく気付かなかったのでした。
お昼過ぎに何となく嫌な予感がして、窓からそっと外を窺いましたら、
我が家のごみだけがポツンと取り残されていました。
慌てて収集場所に走り、ごみ袋を速やかに回収してきたんですけど、
その時ご近所の方と大家さんに目撃されてしまいました。
もう照れ隠しにあはは。と笑うしかありませんでした。
そしたら、うんそうだね。今日は燃えるごみの日だね。なんて、
真顔で返されてかなり恥ずかしい気持ちになりました。
ごみの収集日を間違えるなんて人生で初めての失態でした。
地域に住む者として気を付けなければいけませんね。
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