ミッションオイル交換
昨日のエンジンオイル交換&オイルフィルター交換に引き続き、
ミッションオイル交換。使用するミッションオイルは以下の通りです。

ミッションオイル
カスタムクロ−ム製レブテックトランスミッションオイル SAE80W90
ハーレー純正オイルだと、ミッションオイルとプライマリーオイルで
共用できるフォーミュラープラスというオイルがあるんですけど、
今回は家にあったカスタムクローム製オイルを使用します。

自分のバイクFXSTCの場合下側のマフラーが干渉してミッションの
ドレンプラグに工具が入らないので、下側のマフラーを外します。
本当はマフラーを完全に外すまでもなく、少しだけずらして作業したら
いいのですが、ついでにマフラーのステーなどを確認したかったので、
下側のマフラーだけ根元からゴソッと外してみました。

結果的にはこの時マフラーを外して確認してよかったです。
左と中央のボルトはマフラーをフレームに固定するボルトですが、
中央のボルトが指でクルクル回るほど緩んでいました。
きちんと締め直してミッションオイル交換に戻ります。

エボソフテイルの場合、ミッションのドレンプラグはこちらです。
ドレンプラグはトルクスレンチで外せますよ。

いつもならボール紙で樋を作って流しそうめんみたいにオイルを
排出するところなんですけど、そのことをスッカリ忘れていて
ダーッとお漏らし状態。周辺が廃油でベトベトに汚れてしまいました。
汚れるのが嫌な方は流しそうめんならぬ流しオイルをお薦めします。
最初は斜めで結構ですが、最後は車体を水平に立てて廃油します。

外した直後のドレンプラグ。磁石になっていて鉄粉が付いてます。
オイルを長いこと交換してなかったから鉄粉多めかも知れない。

パーツクリーナーで鉄粉を吹き飛ばして綺麗にしてから、
ネジに回す方向とは逆方向にシールテープを二巻きくらい巻きます。
同じ方向に巻くと十分な機能を果たしませんからご注意を。
シールテープを巻いたらドレンプラグを元に戻します。

エボソフテイルの場合、ミッションオイル注入口はこちらです。

ただでさえ注入口が小さくて注ぎにくいのに、ミッドが組んであるので、
ステップがジャマでボトルのままでは注ぎ入れられません。
オイルジョッキというのかな? 家に一個あるにはあるんですけど、
クルマの方で使っちゃっているのでオイルが混ざるとよくないから
オイルフィルターのボール紙で流しオイルしました(´∀`*)
オイルジョッキがなければ、漏斗があると便利ですね。
自分のバイクの場合ミッションオイルは一本使い切りません。
キャップにはやはりオイルゲージが付いていますので、
バイクを水平に立てた状態でオイルの量を確認して終了です。
次回はプライマリーオイル交換の巻とさせていただきます★
ミッションオイル交換。使用するミッションオイルは以下の通りです。

ミッションオイル
カスタムクロ−ム製レブテックトランスミッションオイル SAE80W90
ハーレー純正オイルだと、ミッションオイルとプライマリーオイルで
共用できるフォーミュラープラスというオイルがあるんですけど、
今回は家にあったカスタムクローム製オイルを使用します。

自分のバイクFXSTCの場合下側のマフラーが干渉してミッションの
ドレンプラグに工具が入らないので、下側のマフラーを外します。
本当はマフラーを完全に外すまでもなく、少しだけずらして作業したら
いいのですが、ついでにマフラーのステーなどを確認したかったので、
下側のマフラーだけ根元からゴソッと外してみました。

結果的にはこの時マフラーを外して確認してよかったです。
左と中央のボルトはマフラーをフレームに固定するボルトですが、
中央のボルトが指でクルクル回るほど緩んでいました。
きちんと締め直してミッションオイル交換に戻ります。

エボソフテイルの場合、ミッションのドレンプラグはこちらです。
ドレンプラグはトルクスレンチで外せますよ。

いつもならボール紙で樋を作って流しそうめんみたいにオイルを
排出するところなんですけど、そのことをスッカリ忘れていて
ダーッとお漏らし状態。周辺が廃油でベトベトに汚れてしまいました。
汚れるのが嫌な方は流しそうめんならぬ流しオイルをお薦めします。
最初は斜めで結構ですが、最後は車体を水平に立てて廃油します。

外した直後のドレンプラグ。磁石になっていて鉄粉が付いてます。
オイルを長いこと交換してなかったから鉄粉多めかも知れない。

パーツクリーナーで鉄粉を吹き飛ばして綺麗にしてから、
ネジに回す方向とは逆方向にシールテープを二巻きくらい巻きます。
同じ方向に巻くと十分な機能を果たしませんからご注意を。
シールテープを巻いたらドレンプラグを元に戻します。

エボソフテイルの場合、ミッションオイル注入口はこちらです。

ただでさえ注入口が小さくて注ぎにくいのに、ミッドが組んであるので、
ステップがジャマでボトルのままでは注ぎ入れられません。
オイルジョッキというのかな? 家に一個あるにはあるんですけど、
クルマの方で使っちゃっているのでオイルが混ざるとよくないから
オイルフィルターのボール紙で流しオイルしました(´∀`*)
オイルジョッキがなければ、漏斗があると便利ですね。
自分のバイクの場合ミッションオイルは一本使い切りません。
キャップにはやはりオイルゲージが付いていますので、
バイクを水平に立てた状態でオイルの量を確認して終了です。
次回はプライマリーオイル交換の巻とさせていただきます★
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