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マスターシリンダー取替え

マスターシリンダーを付け替えることにしました。
今現在バイクに取り付けているPM製マスターシリンダーが
オイル漏れしているせいで、フロントブレーキが効かないのですが、
七月に注文したリビルトキットがもう二ヶ月以上届かないので、
持っていた純正マスターシリンダーに付け替えることにしたのです。
純正マスターシリンダー
まさかいまさら純正に戻すことになるとは思いませんでした。
処分しないで取っといてよかったなと心から思いました。
ブレーキホースなどを外します
まずはブレーキホースとブレーキランプの端子を外して、
マスターシリンダーをハンドルバーから外します。
古いブレーキフルードを抜きます
ブレーキホースを外す時に、ブレーキフルードが出てきますので、
垂れないように古いタオルなどで押さえます。
PM製は暫しお休み
マスターシリンダータンクの中の古いフルードは抜いておきます。
リビルトキットが届くまで、しばらくお休みしていただきましょう。
純正はレバーが握りにくいので、なるべく早く届くことを祈っています。
純正マスターシリンダー取り付け
これから使用する純正マスターシリンダーをハンドルに取り付けて、
ブレーキホースとブレーキランプの端子をつなげます。
C.C.Rider DOT5
今回使用するブレーキフルードはC.C.Rider DOT5。
純正ではありませんが指定のDOT5なので問題ありません。
純正って純正ってだけで無駄にお値段が高いんですよね。
ブレーキフルードを適当に注ぎます
マスターシリンダーを取り付けたところでブレーキフルードタンクの
ふたを開け、ブレーキフルードを適当に注ぎ入れます。
はい握って〜
は〜い
エア抜き作業はプロなら一人でやるところでしょうが、
トーシロですから二人一組で作業します。
同居人がキャリパーのブリーダーボルトをレンチで緩めて、
私がレバーを握り、締めたら手を離すの繰り返しを根気よくやります。
失敗するとエアかみしますので、餅付きみたいに声を掛け合いました。
ブレーキフルードを規定量注ぎます
エア抜きをしっかりやったところで、規定量のフルードを
ブレーキフルードタンクに注ぎ足します。
マスターシリンダーのサイドに丸い窓みたいなところがあって、
規定量は丸い窓の真ん中より上くらいでしょうかね。
ふたをしっかり閉めてレバーを握ってブレーキの効き方を確認します。
これでマスターシリンダーの付け替え作業は終わりました。
エア抜きはかなりめんどくさいので嫌いです。
完成です
スタートスイッチとホーンスイッチは元のマスターに接続してあり、
外すと新たにスイッチを買わなければいけなくなるので、
スイッチ側の半分だけ残し、ボルト穴を利用してタイラップで固定しました。
きれいな仕上がりではありませんが、エンジンがかかればいいんです。
長くなりますので本日はこの辺で。続きはまた明日。
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22:33 | MOTORCYCLES | TB : 0 | edit |

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